訪 問 教 育

◆対 象
    重度重複の障害があり,日常的に医療行為を必要とし,体力的にも毎日の登校が
  困難な児童生徒を対象にしています。
◆訪 問 教 育 の 指 導 方 針
1)児童生徒の実態把握に努め,効果的な学習を目指すとともに,指導内容に工夫を加えて
  学習する楽しさ,喜びを味わえるように努める。

2)体調に応じた学校行事への参加や登校指導・合同学習などの集団活動をとおして,友達
  や教師との関わりを深め,経験の拡大を図る。

3)児童生徒の指導について,家庭との信頼関係を確立し,理解と協力が得られるようにする。

4)家庭・医療・福祉・保健各機関との連携を図りながら,常に児童生徒の健康状態の把握に
  努める。
◆実 際 の 運 営◆
「訪問指導」
 ・週3回(1回2時間)を原則として,主に午前10:00〜12:00の時間帯に児童生徒の家庭を訪
  問して授業を行います。ただし、児童生徒の実態によっては,時間や訪問回数を変更する
  場合もあります。